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女医の結婚 (2) 〜 障害は年齢? 〜
初デートでプロポーズ
されたぶぇぶぇです。
お久しぶりです、恋愛ネタ。
(カコログ参照です。【出会い・恋愛関係】カテゴリー。)
まぁ、フツーじゃない状況 のなか、
お互い盛り上がっちゃってるわけですね〜
来年の夏にタヒチで … 


みたいなキャッチフレーズのもと、
『 ついに結婚か?! 』的な
プランを練ってみました。
こないだ、
(とゆーか、1ヶ月も前になってしまいましたが…)
「女医の結婚は障害だらけだ…」
と申しましたが、
じゃぁ、具体的にどーなんでしょーか?
と、ゆーことを改めて考えてみたいと思います。
自分にあてはまること中心に考えてみましたが。。
と、ゆーのは、
激動の1ヶ月前、スンゴイ勢いでコトが運んで、
彼と知り合って2週間で腎盂腎炎で倒れたときには、
( 入院中ヒマだったので )
既にだいたいのプランを立てちゃって
( こーゆーの、才能だと思う
!! )
( 妄想っていう意見もある…
)
あとは煮詰めるだけ〜
みたいになっちゃったからです。
煮詰めるってゆーか、
障害がいろいろあって、ヘコタレてきた…
というのがホンネですけど。。
ホントはね、
勢いで9月あたりにタヒチ行っちゃってもよかった
んだけど…
そんぐらいの行動力は持ち合わせているんです ケ ド。
そこらへんのいきさつはまた後ほど。。
で、まぁ、
女医の結婚に障害になるものってなんだろ?
って考えてみたんですよ。
まずは、年齢 です。
いまどき、バリバリのキャリアウーマンだったら、
30歳前後の結婚がスタンダードですよね。
とくに私たち女医は、
最短コースでも (現役で医学部入学、留年しない)、
卒業して25歳。
すでに世間一般 (4大出) より 2年多いわけです。
加えて、医学部は 浪人 (多浪) や再受験 (仮面浪人) 当たり前。
ワタクシもその一人。
仕上がり (医師免許とれる) の時点で
すでに20代後半 (の後半)
なんですもの。 。
25歳なんてそんなにいないよ?!
それでいて、2年間の臨床研修では、
オンナらしさはおろか、人間らしい生活ができないとくれば…
(家に帰れない、休みがない、当直地獄、ついでに出会いがない…)
あっという間に、30歳 前後
になっちゃうわけですね!!
おそろし〜( ̄Д ̄;)!!
と、ゆーわけで、20代というとても輝かしい時代を
医学に捧げちゃってる女医は
(もちろん、学生時代や研修医時代でも恋愛はできるけどさ)
相手がいる人もいない人も、30前後で、
そろそろ…
??
ってなるんだと思います。
しか〜し、最近は
恋愛に年齢制限なし
な時代ですからね。
そう、女性にとっては、
結婚がいつ っていうより、
(ぶっちゃけ、子供がいらないのなら、
結婚は遅くていいと思ってる)
いつ妊娠・出産するか
が最大のポイントなんです!!
今日のまとめ〜;
女医の結婚の障害 → 仕上がり(社会に出るの) が遅い…
>>> 女医の結婚 (3) につづく〜
(更新不定期)
初の医学ランキング5位(≧▽≦)!!
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- [2008/08/20 00:00]
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Comments
長いんですよね。
医学生の時に彼氏作って結婚しちゃうっていう手もありなんですか?
確かに、出産には、タイムリミットありますもんね。
しかもこのご時世、高齢出産とかリスクがあると、産婦人科医がいないっす〜。
医学生6年研修2年院へ進学なら5年+だよね。やはり長い道のりだわ
結婚より問題は出産
高齢はリスクが。。。。って医師でしたね^_^;
それも、そうだけど住居って問題も大きいのでは?
結婚草々別居?なんてことになりそうなんですが・・・・・
こちらにもいろんな心配が伝わってきますわ
Kei☆さん。
ただ、今になって思えば、学生の時にしちゃえば
(式に医局が絡んだりとか、新婚旅行の期間とか気にしないですんだから)
よかったなぁと思いますが…。
当時は、
オカネないし、まだ、いっか。
って、なっちゃうんですよね。
実際、医学生のころから付き合ってたカップルが
そのままゴールインってのもよくあります。
研修医終わってからとかのタイミングが一番多いかしら?
研修でいろいろあり(?)
数年一緒に暮らしてきたのに (地方の医学部は同棲率高い)
別れちゃうパターンも多いです。
なぜかというと、
医学部って、その県の地元の学生も多いですが、
基本的には全国各都道府県からきてますからね。
卒業したら、各々地元に戻りたいって考えてる人も多いです。
だから、研修先を選ぶ時点で、カップルには
最初の危機がおとずれるのです…
ranさん。
イタイとこついてきてますよ〜
そこんとこ、そのうち書きますんで(^^;)
母の場合は学部を出て研修を終えたばかりの頃にすぐに結婚したようです。その頃、母は当直や手術、学会などで忙しく、父も官僚なので残業続きで忙しくて夫婦すれ違いの生活が続いたようです。私はまだ物心つく前でしたが、横浜の父の実家に世話になっていたようです。とはいえ、父の両親も当時はとても忙しくあまり構っては貰えませんでしたね。父方の祖父は当時、大蔵省を退官してある地方銀行の頭取をしていましたし、父方の祖母も某国立大学の教授でした。私は殆ど家にいた家政婦に世話をして貰っていたようです。父方の祖父母は母の仕事にも理解があり協力的だったようですがね。でも、夫婦でいろいろな意見の食い違いもあり、互いに忙し過ぎて溝を埋められなかったことが離婚に繋がったのでしょう。やはり夫婦はしっかり話し合うことが大切ですね。
母は父と離婚してからは私を育てながらも益々仕事に打ち込むようになったようですね。離婚してから博士号も取得していますし、海外留学もしています。ただ、母は離婚してからは自分の両親の元で私を育てながら仕事をし勉強をしてきました。医師免許を持っていればどこででも勤められることもあったでしょう。母方の祖父母もともに働いており忙しい身ではありました。でも、かわいい娘のために協力を惜しみませんでした。母も仕事をしながら一人で全てをこなす自信はなかったのでしょうね。そのまま東京にいてもキャリアの上でどうなっていたかは分かりませんが、仕事を続けながら私を育てるための苦肉の策だったのでしょう。でも子供を産んでよかったとはいってますよ。私も母にもちろん感謝しています。
今は仕事か家庭かという時代でもないし、仕事も家庭も両方取るというくらい貪欲になっても罰は当たりませんよ。そのためには回りの協力も必要ですが、やはりパートナーが協力的なのが何よりでしょうね。
申し訳ありません。少し長くなりましたね。
匿名さま。
別の記事で、現在形成外科医のうーぱさんにも
コメントしていただきましたが、
子育て・家庭・仕事の両立は並大抵ではないようです。
いずれにしても、パートナーの協力が必須というのは、言えるんでしょうねぇ。。
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